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1-click award’08 一次審査通過!!

2008 年 12 月 14 日 日曜日 頼子

当制作所の作品「逆吹き替えカラオケ」がなんと、1-click awardの一次審査を通過しました!

次は来年1/16に東京で行われる公開最終審査です。
結果は気にならない訳はなく、毎日のように代表と「イケるか否か」の押し問答を繰り返しているのですが、例え結果は差し置いても、第一線で活躍されている審査員の方から、生の感想や意見を聞けるという貴重な機会なので、今からとても楽しみです。

これで今年は3つのコンテストに挑戦しました。
「いつもいいトコまではいくのにね!」みたいな美味しいオチが付きそうな気がしないでもないですが、いつか芽が出る時のためにもコツコツとブランド力を高めていこうと思っています。

fireworks、画質そのまま拡大縮小TIPS

2008 年 10 月 30 日 木曜日 頼子
ほら、みて。こんなに違う

ほら、みて。こんなに違う

私はデザインする時、もっぱらFireWorksなんですが、今更ながら発見した便利tips。
FireWorks(以下 FW)で写真などの画像を拡大縮小するためには、「拡大・縮小ツール」を選ぶなどして変形ハンドルを出現させ、調整後Enter押すとそのサイズで確定するわけですが、
よくよくあるのが、後から「サイズをもっと大きめにして」などと修正が入っちゃうケース。

FWのイヤーな癖で、一旦Enterを押して確定させてしまうと、そのサイズで100%の画像に変換されてしまうため、少しでも大きくや小さくしようものなら画像がボケて使えたもんじゃありません。その度にデカい画像を再配置し、マスクの場合は解除してエフェクトもかけ直さなきゃ…と工程が多くてめんどくさいですよね。

で、そんなときに便利なのが「シンボル」。
予め(コレ後から微調整したいなーor入りそうだなー)という場合は、大きいサイズのままで画像選択した後に右クリックから「シンボルに変換」。
大きいままでサイズ100%としてシンボル化されるため、小さくするのもその後大きくするのも画質は綺麗なまま!もちろんシンボル元の大きさよりも大きくしてしまってはダメですが、かなり使える!!

※とはいえ、どんなに小さい画像でもそれだけ大きい画質の情報を持ってるってことなんで、あんまり一度に使いすぎるとPCが固まってしまうかもです。

2008年グッドデザイン賞 一次審査通過

2008 年 7 月 19 日 土曜日 頼子

昨年末リリースした「Rimpaと若冲」がクライアント様のご好意でグッドデザイン賞に挑戦、昨日無事第一次審査を通過したとの知らせが入りました!次はノミネートデザイン2300点が一堂に集められた東京ビッグサイトでの二次審査だそうです。

今となっては製作日数2週間の突貫に近い状態だったことだとか悔やまれたり、一次はわりと広き門なんだろうな、とか考えるものの、utweb中にやらしくGマークを飾るとかステキじゃねなんて思うと夢がどんどん膨らみます。

flash軽量化への道【透過png】

2008 年 7 月 10 日 木曜日 頼子

前回の
●透過画像について
でpng24って書いちゃってました。正しくはpng32。

間違いついでに気になってた疑問。
png32よりも同じく透明書き出しのできるpng8の方がいいんじゃないの?ってことなんですが、はっきりさせるために実験。
▼元画像ファイルサイズ
・png8... 30.4kb
・png32...319kb

と歴然の差のpng兄弟。flash上でどちらとも写真画質(画質80)に圧縮してみましたところ・・・
▼パブリッシュ後のswfファイルサイズ
・png8... 20kb(20834b)
・png32...20kb(20553b)

わずかにpng32が軽い!
しかしこの後サイズの小さなpng両者で試すとpng8が200bほど軽かった。何なの?大きさなの?
この辺はケースバイなのかもしれないけれど、レギュレーションバナーでb単位のチマチマ詰めが必要じゃないなら、減色のないジャギーもないpng32の方が私は好きだ!
※ちなみにこの実験では両者に目立ったCPU負荷の差は見られず。

flash軽量化への道【間接アニメーション編】

2008 年 7 月 3 日 木曜日 頼子

毎回フンフン言いながら作ったものがいざパブリッシュしてみるとCPUを圧迫しまくっていて、泣く泣く削る、なんてのが私の場合よくあるのでメモメモ。羽のように軽いflashをさらさらりと作るのが目標ですよ。
今回は間接アニメーション。ついつい楽しくて動きを足してしまう。

●全身写真1枚を間接ごとにマスク切り分け
元写真は一枚だからファイルサイズは小さいだろうと思って油断してたらすごい負荷。結果×。

●透過画像について
透過にする場合、gifよりもpng24png32の方がflashが軽く圧縮してくれる。しかもpngの方がキレイだし。

●ジャギーと圧縮との付き合い方
間接ごとに切り分けた画像それぞれにスムージングなしで圧縮すると、許せないくらいのジャギーが発生し見栄えが悪くなるが、全身アニメーションをpng連番書き出しをし、そのpngに圧縮をかけても、全体にほどよいノイズが乗るような感じでまだ許せる。

●連番書き出しのお得な点
一枚一枚透過の部分を切り捨てて再配置すると体の軸がズレるため、タイムラインでアニメーション制御する場合では絶対やりたくないくらいの奇妙なブレやせわしなさが演出できる。コマ落ちアニメーションには最適かも。

今回通してわかったのは、私でもややこしくて考えたくないことはflashも嫌なんだなと。両手・両足・胴・頭それぞれマスクかけて、これを反転させたやつをこのタイミングでアニメーション、とかそらCPUもウーン言いますわ。

追記2008/07/10-------------------------------

●透過画像について
png24って書いちゃってました。正しくは透過png32。