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ある日突然、思い出したんです。それはもう、突然。まるで雷にでも打たれたように。

そうだった!おれは子供のころ、小説家になりたかったんだ!って。
思い出してしまったものは仕方ない。なりたかったのだからなるために然るべき努力をしなくてはならないと。
やらない理由はいくらでもみつかるんですよ。文才ないから。無学無教養だから。もう歳だから。たいへんだから。忙しいから。恥ずかしいから。そもそも無理だから。
それに対してやる理由は一つだけ。「それがどうした、なりたいんだからやれ
と、いうことでですね。一念奮起しましてですね。今まで40年間生きてきて一回も小説なんて書いて完成させたことないのに、然るべき努力とやらをやった結果、まあそこそこある程度は世間様にお読みいただき奉れるギリくらいのものが出来上がったかなということで。まあ完全に空想から生まれた小説というのははじめて作るのには閾値が高かったので結果的に出来上がったのは小説ではなく体験記なんですが。それをウェブにアップしたわけですね。
そしたら当然。「なにこれすごい!面白い!君こそは未来のベストセラー小説家だ!書籍化決定!」って反響がすぐに来ると思うじゃないですか。ふつうは来ますよね。ところが来ない。ふつうじゃない。いくらまっても反響が来ない。書籍化どころか反響どころか、ページビューすらない。誰も読みに来ない。
「まあ、それもそうか」って思いまして。今まで本業のウェブでさえ一度も誰からも注目集めたことがないような人間が書く文章が、誰かに注目されるわけがないよなあって、そこはわきまえているタイプでして。それでも今までも見る人は見てくれるし、その中に必ずコアなファンが一人くらいはいてくれたので、その要領でウェブに文章を載っけて、じっと待っていたわけです。反響を、ページビューを。
情報をもうちょっと正確に言うと、実際はちょっとは反響はあったわけですけど。多少なりともコアなファンになってくれたりして、本当にありがたいことです。ふだんの制作活動でも人を集めたり反響を呼んだりというのは不得手なんですけど反対に少数の方にじっくり愛されることがおおく、そういう少数のファンをとても大切に思います。どんな形でも数を集めなければコンテンツじゃないといった今のところの風潮では自分のようなタイプは向かい風の強い状態ですけど、それでも地道に少数のファンの方々には応援していただいたり楽しんでいただけたりしたんですが、それでもやはり書籍化のオファーまでの道のりはほど遠い。
まあ、やるだけやったんで、あとは評価や結果はじっくり待つしかない。
で、待ちながら思ったんですけど、「あっこれ女子中学生といっしょだ」って気付いてしまったわけですよ。「君こそは未来のトップアイドルだ!」ってスカウトされるのを夢見て竹下通りを毎週何往復もする受け身の女子中学生とおれいっしょだなって思っちゃったんですよね。
だから、「女子中学生といっしょなのは格好悪いな」と思って、女子中学生からしてみると格好悪いよばわりされて失礼なのかもしれませんけど、実際格好悪いのだから仕方がない。おれが?女子中学生が?いやいや、どっちも格好悪くないけど、女子中学生といっしょのようなことしてる自分が。
そこで何が格好悪いか分析してみるとやはり夢見て行動してるくせに中途半端に受け身でいるのがいかんのだなと気付いたので、やっぱりそこは自分から行かないと。自費出版とかしないと。プログラマーになったのだって、誰に頼まれたわけでもなく独学で学んだプログラムを使ってゲーム作ってウェブにアップしたのがきっかけだったので、書籍だって自分で無理やりつくればいいんだって思ったわけです。
そこで自費出版っていくらかかるのか知らないけどとりあえず現金がいくらあるか確認しておこうと銀行の残高を見てみたんですが、最近のんびりしてたのもあって残高が少ない。少ないというかない。ないに限りなく近い。40過ぎた大の大人が、もうすぐ二人目の子が生まれるというのに限りなくゼロに近い預金残高。この残高で自費出版なんか行おうものなら今月のローンも支払えなくなって妻に怒られるので、自費出版はあきらめるしかないわけです。そこでピンときたんですが、「そうだ。自費出版が無理なんだったら電子書籍にして出版すればいいんじゃない?」と思いつきまして、そこからkindleダイレクト出版をやり始めたわけです。
そしたらいろいろとまあノウハウの連続だったので、これは記事にしなければと思い筆をとりました。それでは始めたいと思います。自力でkindleダイレクト出版をやった手法まとめです。

文章書きが苦手なプログラマーが電子書籍の執筆を行うと、プログラミング能力やマークアップの技術を活かして極限まで調整を行う、ふだんのデジタルコンテンツの制作とまったく同じだったというお話です。
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このたび、陶芸家 芸林晶子さんの公式ティザーサイトを制作しました。
制作過程を順に追いながら、ビジュアルをはじめとしたエモーショナルな部分とそれを支える技術的な部分のコンセプトについてご説明したいと思います。

芸林晶子webサイト
「もっと陶芸に“遊び”を!」 陶芸家 芸林 晶子 GEIRIN AKIKO

宇都宮正宗 技術監督
宇都宮頼子 美術監督・デザイン・アニメーション・htmlコーディング

ご相談を受けたとき、芸林さんは陶芸の道へ進んで約10年を迎え、
新たな挑戦となる、陶芸家としてのターニングポイントに立っておられる時でした。
その覚悟とその挑戦を私たちに託す、というこの上ないプレッシャーとやりがい。

芸林さんのキャラクターや人柄、得意分野、表現方法、陶芸・土への思い、ここにしかないもの──。
幾度ものヒアリングやお手紙を通じて、それらをお互いが見えるかたちにして炙り出してゆきました。

直筆のお手紙とマインドマップのやりとり

しかし陶芸ならではの魅力や、芸林さん自身が大事にしている人の手が作り出す「ゆらぎ」は、
webサイトでユーザーに伝えられるものなのだろうか。
プラスチックや樹脂とは違う、3Dプリンターで出力したものとも違う、
人の手が作る陶芸ならではの手触りや温度、柔らかさは。

そこで私たちが選んだ表現方法は、アニメーションとオノマトペでした。

技術的コンセプトについて

このサイトは、ひとことで言うと
< フルFlashサイトの技術を使った、HTML5 + Canvas + CreateJSサイト >です。
ご存じの方も多いと思いますが、FlashオーサリングソフトがFlash書き出しのみならず、
Canvas + CreateJS書き出しを強力にサポートするようになり、
名前もAnimateCCと変更されました。

AnimateCCの抜かりなさ

昨今アニメーションさせるにも様々な方法がある中で、なぜAnimateCCを選んだのか。
それは私たちが持っているアニメーション技術の資産をすべて盛り込むことができるからでした。

HTMLの表現力が増すなか、
・Flashタイムラインアニメーション
・ActionScript制御アニメーション
・AfterEffectsアニメーション
・Spineなどのボーン&メッシュアニメーション
・JavaScript制御アニメーション
などを全て適切に導入できるAnimateCCはとても便利なツールでした。

しかも、表現方法も
・GIFアニメーション
・APNGアニメーション
・連番PNG or JPEGアニメーション
・スプライトシートアニメーション
・CreateJSアニメーション
・DOM制御アニメーション
・CSS3アニメーション
など、どれを選んでもいいし、制限はほぼないので、
すきな箇所にすきなアニメーションを盛り込むことができるのです。
※注釈:AnimateCCひとつだけで、全てが行えるようになるわけではありません。
制作ツールにAnimateCCを加えることによって選択可能な手段が増えるという意味です。

陶器としてどんな難しい形であったとしても表現を追求していきたいという陶芸家芸林晶子さんの姿勢や魅力を少しでもウェブ上で伝えるために、こちらもタイムラインアニメーションを極力まで手作業やパラメータ調整を行って調整していきたい。
そうした理由からもAnimateCCは最適でした。

【お知らせ】 7/23(土)、セミナーで登壇します

「動くサイトにプログラムが必要な時代は終わった。デザイナー歓喜のAnimate CCとSpineの紹介」と題し、今回のサイトで使用した実際のソースファイルを公開しながら、制作フロとツールの魅力をデザイナー目線でお話しする予定です。
第2回 D2D WEBグラフィックツール ~デザインワークフローの転換~ (07月23日)

※ 追記(2016/08/09)
当日のスライドをこちらにアップしました。

助けられた参考書について

Flash(現 AnimateCC)が待望のHTML5への書き出し対応になったわけですが、
そのノウハウや注意点を勉強するための参考書がまだほとんどない、というのがなかなか辛いところ。
そんな中、制作当時日本語で書かれた唯一の本、「Flash for HTML5 ―HTML5開発環境としてのFlash Pro CC活用テクニック」には、とても助けられました。

さいごに

こんな感じで公開された芸林晶子さんのwebサイトですが、実はまだティザーサイト段階です。
これからコンテンツもアニメーションもともに充実してもっとうごめくサイトになるかと思いますので、
ぜひご期待ください。

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MBSラジオより先日公開された「トラなび」アプリ。
このブログを読みに来る方の中にはご存じの方も多いと思いますが、これは第二回MBSハッカソンから生まれたアプリです。
絵にかいたもちに終わらず実際にこうして世の中に出せたということは大変に意義のあることだと思っているので、ハッカソンからリリースまでの経緯などをこのブログに記しておきます。
書いているのはわたくし、技術担当の宇都宮です。

withTigers MBSベースボールパーク公式アプリ MBSトラなびhttp://www.mbs1179.com/toranavi/
ogp_toranavi

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この記事は、Flash Advent Calendar 2015の記事です。
Flashが終わったなんて言う人はおそらく知らないと思いますけど、Flashって計算ができるんです。
ああ、そうそう、ActionScriptでね、やってたわー、常時Flashを立ち上げといて、ジオメトリのちょっとした計算なんかアクションパネルでちゃちゃちゃっとやってたわー、今はJavaSriptコンソールでやるよね、とか、そういうことじゃなくて。
そうか、昔流行った、物理エンジンで加算器とか作るやつでしょ?どうせStarling+Napeとかでボール落としてほら!ビット演算ができた!とかやるんでしょ。やったわー5年前にやったわー今だとマリオメーカーで流行ってるよね、とか、正直言うと半分正解です。
Flashオーサリングツールの名前も変わったことだし、難しいこと一切無しでグラフィックシンボルのアニメーションだけで論理演算をしてみたいと思います。
登場人物に性格設定をするだけで、タイムラインアニメーションで論理演算を処理できるというおもむきです。


今回のアニメーションに登場する人物は、この人。どこにでもいる普通の社員さん。
worker
彼はこんな特徴があります。
multi_work
仕事がふたつ以上たまったらテンパってしまうという、みなさんと同じ、どこにでもいる普通の社員さんですね。
某痛いフラッシャーがモデル(この記事の作者)という噂もありますが、あんまり邪推するのはやめてあげてください。

この社員さんは、さらに次のような特徴もあります。
pass_work
なんだ、どこにでもいる、普通の上司か。

最後に、いちおうこういう特徴も説明しておきます。
not_work
この説明は、何のことやらかえってわかりにくいと思いますが、とりあえずこれはこういうものとして流して下さい。

以上の性格設定をもとに、アニメーションを作って、論理演算をしていきます。
はたして本当にできるのやら…。


まずは計算する数字を仕事として絵にかえてみましょう。
3x3
今回は、3+3を仕事させたいので、こういう絵になります。


ちなみに、たとえば3+2の場合だとこういう絵になります。
3x2
仕事の配置については、今さら私がドヤ顔でいうことでもないですが、10進数の3は2進数にすると11なので2bitめと1bitめに両方仕事が入ります。今回は3+3ということで、上下ともに11、つまり2bitめにも1bitめにも仕事がある状態ですが、かりに3+3ではなくて3+2で計算する場合は、11と10、こういう配置になります。

10進数 2bitめ 1bitめ
3 1 1
2 1 0

まあ、2進数だ10進数だと小難しい話しをずっとしたくないので、次に進みましょう。


capture1
Flashを立ち上げたら、足し算カンパニーの社員さんたちをこういうふうに配置して、仕事を与えます。
ちなみに、力関係の構成はこうです。
check
うむ、なんかどこにでもあるブラックな環境ですね。


仕事のフローは次↓のようになっています。
check2


仕事のフローと、力関係を足した図がこちら↓
check3

この流れに従って、さっそく1bitめから、アニメーションさせてみましょう。
せっかくFlashもといAnimateなので、とっても楽しいアニメーションをさせたいところですが、今回は計算結果を急ぐのでさくっと行っちゃいます。


capture2
1bitめの彼にふたつの仕事が容赦なくふりかかります。早くもテンパる彼!


capture3
1bitめ、何の成果もー!あげられませんでしたー!
capture4
そのうえ彼は部下に仕事をふる気だ。2bitめ、いけるのか!?


capture5
1bitめから押しつけられた仕事と、2bitめ本来の仕事が彼を襲いかかる!


capture7
やはり駄目っ…!2bitめの部署内に何の仕事もまわせず…!テンパってもみけしやがった!!


capture8
部署内には、もみけして仕事まわさなかったうえに、3bitめの部下に仕事を押しつける始末!彼に人の心はあるのか!!?


いっぽうそのころ、2bit内の部下は本来の仕事をこなし…
capture6


結果的に仕事がひとつだけで済んだので成果を上げることが出来た!!!
capture9


いよいよラスト、3bitめ。
彼は2bitから押しつけられた仕事ひとつだけなので、成果を上げることが出来て…
capture10
アニメーションの結果、
kekka
3bitめ成果あり、2bitめ成果あり、1bitめ成果なし
となりました。

アリ、アリ、ナシを
bitになおして
1 1 0

110を10進数になおすと6!
みなさん、3+3の結果は6ですよ!
みごと、アニメーションだけで3+3の足し算ができました!おもしろい!
この社員さんのアニメーションを横にずっと並べると、何bitでも計算できます。FlashもといAnimateってすごい!
できたアニメーションは、こちらです。
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垢抜けている様をあらわすことば、「おしゃれ」
「洒落ている」という言葉の語源は、「さらされている(されている)」からきているという説があります。つまり、人の目に晒されていればいるだけ、洗練されていく、という昔の人の気づきから生まれた言葉なのです。
もちろん、語源には諸説ありますが、私が好きな説の、ひとつです。

50年間、毎日毎日、人の目に番組を届けてきたMBSが開催するハッカソン。
もの作りにおいて、<作った数>よりも<作ったものを人の目にさらした数>が重要になってくるのはどの分野でも同じだと思いますが、その人の目に触れる機会と蓄積が圧倒的に多いテレビが、洗練の度合いも極まっているのは間違いありません。
MBSから今年も放たれた、オンエアをハックせよとの挑戦状。
ITの申し子達はどのように戦ったのでしょうか。

忘れ物をとりにきました

いまから10年以上前、私がまだ何者でもないとき、知り合いに頼まれて作ったブラウザーゲームがありました。
思った以上に人気が出て(人気の入れ替わりの激しいインターネットにおいて、いまだに某サイトの看板ゲームとして君臨している)、たくさんのうれしい意見をいただきました。
それを読ませてもらっていて、特にうれしかったのが次のような内容のご意見。
「最近は子供ともあまり会話がなかったのに、このゲームを家族で楽しんだことがきっかけで、今ではリビングのパソコンに家族みんなで集まってゲームを遊んでいます。このゲームが家族団らんのきっかけを作ってくれました」

ものすごくうれしくて、励みになったのと同時に、そうか、自分が何気なく作ったつもりのものが、ここまで人に影響を与えることが出来るのか、自分にそんな力があるのだとすれば、できるだけ人にいい影響をおよぼせるようにしよう、いい影響をおよぼせるものを作るようにしよう、もしかしたら世の中それだけで生きていけるほど甘いものではないかもしれないけど、少なくとも餓死する寸前までは、そう続けよう。と思うようになったきっかけを作ってくれた意見でした。

あれから10余年、少しは制作者の端くれらしく生計を立てられるようになってきた私が、50年もお茶の間に夢を届けるテレビ局が開催するというハッカソンに参加してきて、何を感じたのか。レポートしたいと思います。

第二回MBSハッカソン参加!

関西では最大規模となるMBSハッカソン、その二回目が開催されると聞いて、さっそく挑戦してまいりました。

私が去年、第一回目に参加したときのブログの様子がこちら。
http://utweb.jp/blog/archives/2407

MBSハッカソン公式サイト
http://www.mbs.jp/hackathon/

mashupawardさんによる、twitterでのつぶやきまとめ
アイデアソン
http://togetter.com/li/888159
ハッカソン
http://togetter.com/li/893761

我々は、去年と同じチーム構成で参加して、初日のアイデアソンで負けつつも、敗者復活枠で拾っていただいて、二回連続の本戦出場を果たすことが出来ました。
本戦での結果は、優秀賞、最優秀賞を逃すも、協賛企業賞をふたつもいただき、大満足です。
審査員の方々も、審査という大役どうもありがとうございました!
もちろん、優勝をめざして全力を尽くしたので、勝敗結果だけをみれば残念なのですが、私がハッカソン参加で求めるところの、お互いの作品を通じた交流と自分自身の成長を、今年もものすごく高いレベルで果たすことが出来たのです。

協賛企業賞ですが、あしたのコミュニティーラボ賞と、第一興商賞をふたつも頂きました!!
何のしがらみもない状態から、企業からじきじきに賞を頂くというのは、なにげに優勝よりうれしいかもw意識低いかな。 審査員からいただく賞がしがらみがあるということを言っているわけではないですが、何も期待してなかったところからのいきなりの受賞だったので、ものすごくうれしかったです!

第一興商賞はなんと、カラオケ1年間無料パスwwww評価そのものもうれしいが賞品がすごすぎるwwwwww
そんなお宝が存在するのかwwwおれがルフィだったら、うっかり「ひとつなぎの大秘宝、もうこれでいいやん」って思ってしまって、冒険終了するレベルwwwwwwうはwwwww

あしたのコミュニティーラボ賞は、食べ物たっぷりの賞品もうれしいですが、自コミュニティーが主催するハッカソンや勉強会に直々にお呼び頂いたのがうれしかったです!!
イノベーション促進を目的とする、アカデミックな雰囲気と言っていいのか、無学な自学者としては憧れる雰囲気の、知の聖地といった趣き。いざ!いざ!

MBSハッカソン、ここがすごい

「面白いもんがあったら、独占して放送していたのがワイらテレビのセンパイたちのやりかたやった。でも、面白いものはすぐシェアする、インターネッツのやりかたを、ワイらもまぜてもらって学び取りたいやで!」と熱く語る、MBS経営戦略室エグゼクティブの山本氏からのメッセージをうけて、私もMBSハッカソンの面白かったところを今すぐシェア。
MBSハッカソン、ここが面白いところ、いくつか。

  • 規模がすごい。テレビすごい
    参加人数が関西最大規模なことは言うに及ばず、協賛企業や協力APIの企業がすごい。市井のITイベントでここまでの規模を開催できるの、考えられない。やっぱテレビすごい。
  • ホスピタリティすごい
    参加費無料なのにアイデアソンから弁当が出る。すごい。それだけじゃない。
    ハッカソン本戦では、MBSが誇る新社屋のスタジオをまるまる使って開発に打ち込める。
    開発中、イカとかラーメンとかバナナとかチョコとか食い放題。食い放題でテレビスタジオで開発に打ち込める。夢すぎて死ぬ。
  • 審査員すごい
    ふつうに考えて、おれのアイデアが網膜に入った段階でうれしすぎて死ぬレベルの人達にみてもらえる。燃える。
  • MBSが誇る、精鋭の社員とチームが組める
    もうね、ありえんでしょう、これは。なんなんですか、楽しすぎます。あとで詳しく書きます。
  • ユニバより楽しい
    ユニバーサルスタジオジャパンとか、入り口から映画の世界へ入り込むような演出がしてあって、楽しい。各アトラクションも、待ち行列から徐々にジョーズの世界へ入り込むような演出がしてあって気分が盛り上がる。お金払って行く価値がある。楽しい。
    でも、MBSハッカソンはタダで参加できるのにそれより楽しい。ユニバより楽しいって、なかなかない。
    アイデアソンを勝ち抜いた時点から、別室でいろいろと段取りがあって、その段階から「ああ、これからテレビの世界へ入っていくんだ!」っていう気分が盛り上がる演出がされていて、さすが。どんなかは、ヒミツにしておくので、ぜひ楽しみに参加して勝ち残って体験してください!
  • 勝っても負けても得るものがすごい
    先にも書いたけど、規模が違うので企業からの注目度も高い。
    ふつうだと営業のアポイントとるだけでも不可能なレベルの大企業からも、わざわざ向こうからで向いて来てくれて見てくれる。
    自分達が2週間でどれだけのものが作れるのか、プレゼンで与えられた8分間必ず注目して見てくれる。ふつう社会出て不可能。
    キャリアアップに繋がらないわけがない。うまく活用すべし。

「MBSハッカソンに出たら人生が(良い方向に)変わった」という言葉は、第一回目のときにも多くの参加者から聞こえた声でした。
悔しかったりうらやましかったりした気持ちが、ないわけではないですが、それでも同じイベントをともに参加した仲間としてみたときの、他の参加者のその後のはなばなしい活躍をうれしく思わないことはありません。

昨今のハッカソンについて、ブログなどでもいろいろと意見が出ていたりしていますが、自分はいち参加者なので参加者としてしか意見はありませんが、少なくともMBSハッカソンはものすごく楽しめました。
それも、MBSハッカソンに二回も出て二回とも優秀賞も最優秀賞ももらえなかったけど、つまり負け続けているけど、面白いです。
自分で体験して、面白かったのでブログで記事書いてシェアしています。
めっちゃパソコン好きでプログラム組んでたら、テレビ局がめっちゃ面白いイベント呼んでくれるようになった。少し前、考えられた?こんな面白い未来。

どうしても、作ったモノが評価されて勝敗が決まるたぐいのイベントは、評価され慣れていない人だと、低い評価が出たときに自分を全否定された気分になります。それを防御する気持ちが生まれるために運営や審査に批判的な意見を持ったりします。
そういうことは、起こりうると思います。自分が、20年くらい前の昔は、そうでした。
でも、自分が負け続けてきて学んだことは、負けない方法ではなく、負けから学ぶ方法でした。
最初は、みじめな気持ちになったりするかもしれませんが、それ自体は起こりうることなので仕方ないのかもしれませんが、できるだけ早く脱出して、こういうイベントごとは楽しむに限ります。楽しむ気持ちさえあれば、あとはおのずと世界が開けてきたりします。
勝ち、負けに対して真摯に取り組むことは大事なことですが、勝ちを目的とするより、勝ち負けに取り組むことで自身の成長を目的としたほうが、参加する意義は大きいです。ハッカソンに限らずなにごとも。
別に意識高い必要はないと思いますが、負けてもいいやくらいの気持ちだとあんまり楽しめないかもしれないけど、ちょっと競技性の高い勉強会くらいにとらえて、参加してみる価値はあると思います。

  • オリジナルTシャツが支給される
    生地も厚手で、悪くない、チームTシャツが支給されます。スタジオ、弁当ときて、ついに衣食住そろったで!
    背中には、協賛各社のロゴもあって、おしゃれ。こういう写真を、参加者が撮ってブログにアップすれば、協賛を集めやすくて第三回が開催しやすくなるのに、そこまでは気が回らないおれ。

このTシャツは、細かいところですがすごく良かったです!
あとから懇親会のとき、誰がどのチームだったかわかりやすかったので、話が弾む。ほんとこういう気配り大好き。

アイデアソン

ハッカソン本戦の前に、総勢115名くらいだったかな、そのくらいの人数による、アイデアソンが行われたのですが、このときの審査員に、さくらインターネットの代表取締役、田中さんがいらっしゃって、うれしすぎたのがひとつめのハイライト。

さくらインターネットの田中さんといえば、90年代の日本のハッカー文化をインフラで支えた、あこがれの人なわけですよ。もちろん、ほかの審査員の方々にお会いできたのも光栄なんですが、個人的にさくらインターネットには、非常にお世話になったレベルを越えてる方(小笠原さん)が役員を務めていたりして、ガチで足を向けて寝れない会社!
その会社の社長である田中さんは、言葉の端々で「自分も参加者として出たかった」とつい本心がぽろっと出ていたので、もしかしたらいつかハッカソンで戦える日がくるかもしれないと思うと、またひとつとても素晴らしい夢ができました。

あとは、実はアイデアソンで私たちのチームは負けたんですが、敗者復活枠という形ですくい上げていただいて、ハッカソン本戦に進むことが出来ました。
これがふたつめの大きなポイント。
ほかのチームは、みんな実力で<勝ち残った>チームばかりなのですが、私たちチームだけ唯一、MBSさんにすくい上げてもらう形で<負けぶら下がった>状態での本戦参戦。
一度は負けた身なのに、期待をかけられて拾ってもらった手前、半端なものは作れない!私たちを強く奮い立たせたのでした。

MBSテレビマンたち

去年も書いたかもしれませんが、ハッカソンを主催して技術者を集めるまでもなく、MBSさんの技術力というのはものすごく高いわけで、士気もある。いわば猛将なわけです。
猛将溢れるMBS城が、門戸を開いて中の猛将達が見守る中、武術大会が開かれるわけです。そこに参戦してみたわけです。わたしみたいな小兵が。
もちろん、小兵は小兵なりに戦い方がないわけでもない。
そういうのが発揮できたのが、今回の成果だったと思います。

私たちは、ハッカソンに限らずこういう類の、日頃の業務の成果を力試しできる感じのイベントにはできるだけ出るようにしているのですが(そして負け続けているのですが。応援してくれるクライアントに恥ずかしいっ!)、とは言っても日々の業務を縫って頻繁に参加するのが難しいのはみんなと同じことで、一年に1回出場できればいいほうです。
そんな中でMBSハッカソンが他にはない特徴は、MBSの社風がハッカソンにそのまま現れていて、それが個人的にとても気に入ったからでしょう。

1回目が終わったあとに、ハッカソンのホスピタリティを支えていた、ロジスティック担当の方々からお話しを伺う機会があったのですが、そのとき感動しました。
大会開催中は、スタジオ作業を軸としてタイムスケジュールに沿って移動があるのですが、その動線でもユニバ以上の演出が考えられていたのです。
感動したのはそこから先。  
なぜ、MBSハッカソンは出場者をとても大事にするのか。
それは、ただ単に、ごくごくあたりまえに中途半端なことはしないからでした。
何か特別な理由もなく、ひとりひとりが、やるべきことを非常に高いレベルでやることを、当たり前としている。言葉にすると陳腐な感じがするかもしれませんが、これが実現できているのは、もの凄いことです。
やるべきことを、当たり前にこなすレベルが高い。
この感動を、言葉にしかできないもどかしさ。

MBSハッカソンが、出場者を大事にするエピソードを一つ。
昔のテレビマンの印象だったら、「どや!テレビやで!有名人やで!すごいでっしゃろ!あんさんらシロウトがあこがれてた、夢の世界やで!」という押しつけがましいイメージが強かったんですが(すいません)、MBSハッカソンでは、芸能人がレポートにきても「もしかしたら作業のお邪魔かもしれませんが、無理に明るく振る舞ったりしなくてもいいので、粛々と作業を続けてくださーい」というように、出来るだけ作業の邪魔をしないよう配慮してくれました。
もちろん、自然な作業風景が撮りたいという狙いもあるのでしょうけど、MBSが主催しているイベントで、MBSのスタジオ内で、MBSの番組作りで、われわれの作業の邪魔をできるだけしない配慮が行き届いていること。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、つまり出場者を大事に思っていることを当たり前にしていないと、なかなかこうはならない、エピソードだと思いました。

あと、先ほども書いたように、我々はアイデアソンの段階で負けたのですが、その負けを拾って敗者復活枠で決勝まですくいあげてくれたのが、MBSラジオが誇る敏腕営業の福本さん。
福本さんは去年は、チーム共犯者というチームと組んで優秀賞を勝ち取ったんですが、思うに、去年はルール上不利だった即席チームと組んだり(今年からはルールが工夫され、即席チームでものびのびと戦えるようになりました)、今年は我々負けチームを拾い上げたりと、不利だったり弱かったりしているところからの勝ちを狙うことに喜びを見出すタイプ。
つまり熱い。
(※初稿では即席チームのことを野良チームと表現していましたが、特に他意のないネットスラングとして使用していたものの、もしかしたら狭い範囲でしか通用しないスラングかもしれないので、本来の意味である即席と表現を変えました)

初日から福本さんにはお世話になりっぱなしで、ここにお礼を書き連ねたらそれだけで数百行埋まってしまいそうですが、今度いっしょに無料パスでカラオケいきましょうwww
風貌通り、どこかひょうひょうとしていながらも頼れるアニキのような存在の福本さんですが、ひとつやらかしたことがあって、チームの提出物をラーメンの汁で汚すという大失態を犯したwwwwロケ弁だけでは足らず、エースコックスーパーカップまで食べる大食漢です。あれ高校生のラガーマンとかが食べても食べても腹へるときに食べるやつやで。テレビマンは早食いが多いという伝説は本当でした。

MBSハッカソンは、実は名言の宝庫でもありまして、特に一番最初のアイデアソンのときに行われる、Mビジョン推進局長浜田氏による開催挨拶は、大ファンの一人なのです。
去年は角アナウンサーの板の話し。今年は新庄選手の鉛筆の話しを例えにして、激励のお言葉をいただくのですが、このお話しが実にテレビマンらしく示唆に富んだエピソードで、お墓まで持っていける金言として非常〜に気に入っています。
どんな話しだったのかは、参加してその場にいたものだけの特権なので、私が又聞きして話しても面白くないので、気になるひとはぜひ次の開催を狙って参加して聞いてみて下さい!

広告系ウェブ屋さん少なかったし、おいで

第二回は、広告系ウェブサイト制作屋さんの参加が少ないように感じました。
ふつうに考えてもテレビと親和性高いんだし、めっっっっちゃ楽しいし来たらいいと思います。

第一回は、<テレビ番組を作る>というテーマだったので難しかったのですが、第二回は<MBSが持っている、すでにある番組やイベントをハックする>テーマだったので、つまり既に自社にある製品をより魅力的に伝える工夫をするという意味では、まさに広告屋のフィールドだったのに、残念だったと思います。

私の、落ちた作品について語っても誰にも何の価値もないとは思いますけど、いちおう後日、作品についても技術的なところと企画的なところと記事としてまとめて、シェアしたいと思います。
技術的には、Adobe AIRにStarling + robotlegs2でMVCSフレームワーク構築して、その上でNapeという物理演算ライブラリーを使っています。
どれも海外では盛んな技術なのに日本ではそれぞれ解説が少なく、ましてや連携した記事なんてどこにもないので、つまり需要もないわけで、価値がないばかりか需要もない、そういう記事を書くのが私は好きなんです。

たぶん未来は変わると思う派

2回も参加して気付いたんだけど、たぶんMBSさんはハッカソンを上から目線で開催したいんじゃなくて、参加者達といっしょになって挑戦したいんだと思いました。 
参戦したいって意味じゃなくて、単に開催だけして参加者を集める、というようなことだけがしたいんじゃなくって、開催することで参加者を集めて、参加者と一緒になってハッカソンで未来を作る挑戦がしたいんだということです。

「ハッカソンなんて、そんなもので未来は変わらないよ」そんなシニカルな意見だって出ると思います。それもいいと思います。耳ざわりの良い言葉ばかりが本質ではないです。  
でも、一回や二回で未来が変わらなくても、それでも未来はすぐそこに来ていて、何度も何度も挑戦してアップデートかけていけば、もしかしたら面白いものに変わるかもしれません。

何か大きな変化を及ぼすためには、人間はいきなり大きな事は出来ないので、目の前にある小さなことをこつこつやることが必要なんだそうです。
言葉にすると月並みですが、小さな事を積み重ねる能力は誰にでも備わっていて、積み重ねると未来が変わって、あとは続けるか続けないかだと、私は思います。

私は、自分自身の技術で、挫折から立ち直ったばかりか、夢を叶えたこともあるので、技術で未来が変わることを知っている派です。
逆に言うと、ずるずると変わらなかった未来の恐ろしさを知っている派とも言えます。
ちなみに、挫折から立ち直るためにまず最初にしたのは、歯医者に行って虫歯を治すことでした。そのくらい小さなところから片付けないとだめでした。

ハッカソンは、参加して終わりではなく、ハッカソンで得た経験を活かして自分自身の成長に繋げてこそ価値があると思います。
今年もまた、MBSハッカソンで得られた経験をもとに、これからどんなワクワクすることが待っているのか、考えるだけで楽しくて仕方がありません。
この充足感は、イベントを真に楽しんだ者だけが得られる特権。
まずはしっかりと味わって、チームのみんなと関係者各位にお礼を言いたいです。

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このたび、コピーライター小倉千明さんのサイト[ comocomo.cafe 〜架空のカフェでごゆっくり〜 ]を制作しましたので紹介します。

小倉さんとは、もともと広告コンテンツ系のイベントで知り合ったんですが、「宇都宮さんところなら、長年温めてた自分のサイトを作ってくれる!」と思ってくださったとのことで、嬉しいご依頼にこたえるためこちらもはりきって作りました。

宇都宮正宗 総監督・技術監督・プログラミング
宇都宮頼子 監督・美術監督・デザイン・コーディング・CMS構築

制作にあたっての各役割は上記のようになっています。
小倉さんというコピーライターの魅力については、ぜひともリンク先のサイトを見ていただくとして、この記事では制作にあたっておこなった、いろいろなことを紹介してみたいと思います。各担当者ごとに、ふたりぶん書いています。

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私が読んだKindle書籍の中で、アマゾンのトップに並ぶことは絶対にないだろうと思われる本を、おすすめしてみる企画。

最初から飛ばしてみます。まずは事件・犯罪ものノンフィクションという呼び名で自分が名付けているジャンル。
実際に起きた犯罪事件を、新聞やテレビでは伝えられないところまで詳しくリポートした本になります。 
歴史ものとの違いは、比較的新しい事件を扱うので被害者や遺族、加害者などの関係者がまだその傷が癒えぬまま生活しているという点になります。また、歴史のように様々な視点からの解釈がされている、少なくともされる余地を残しているということがほとんどなく、多くの場合は解釈はルポライターの技量に依存することになります。そのため、好奇心で読むには、あまりいい趣味とは言えないところがありますし、ましてやブログでアフィリ付きで紹介することに何度も心理的な壁を感じてしまって、何度も筆が止まったり公開をためらったりしました。 

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こんな経験はないですか?

清水の舞台から飛び降りるつもりで思い切って買ったデジタル一眼レフカメラ。
「これでおれもカッチョイイ写真撮りまくれるし!」と鼻息荒く意気込むも、出来上がるのはコレジャナイ感満載のなんだか気の抜けた写真ばかり。
気合い入れて同時に買った「一眼デジカメ撮影テクニック集」的な本を何度も読み返し、街角散歩から花、神社仏閣、動物園など観光地に繰り出すも、よくわからない写真ばかりが量産される始末。
「おかしい、こんなはずでは…ないし!」足りていない撮影テクニックのスキマを埋めるつもりで買いそろえたレンズの本数と比例して、カメラに被るホコリ。
唯一の自慢写真は、最初のほうにたまたま撮った、近所の野良猫のアクビ写真のみとか、ネットの記事を鵜呑みにして撮った、背景ボッケボケの意味わからんフィギュア写真。
「よく考えたら標準ズームレンズしか使ってなかったし、最近は持ち出すのもおっくう。重要なのは撮影機材じゃなくて撮影機会だし!」と自分に言い訳をすることで無理やり買い足した、コンパクトデジカメのほうばかり持ち歩くように。
しかしながら、撮影機会が増えたところで、撮影技術の本質的な変化があるわけではないので、結局のところつまらない写真の枚数が増えるだけであり、そのうちコンデジも持ち歩かなくなるようになる。
しばらくスマホでしか写真を撮らなくなったころに、デジタル一眼レフの新機種をみて、「おおっ!最近はこんな機能があるのか、これならおれもカッチョイイ写真撮りまくれるし!」と思い始めるようになり、居ても立ってもいられずついに新機種のデジタル一眼レフ購入。最初に戻り以下ループ。

なんだか撮りたいものもよくわからなくて、仕舞いには新しく買ったカメラで古いほうのカメラを撮影したりする始末wお㍗ルwww

そんな自分がそんなループから抜け出すためにやったことを書いていきたいと思います。つまりは自分向けの記事。公開ついでに、ひょっとしたら誰かの役にも立つかもしれないので晒してみるよろし。
いちおう先に言い訳しておくと、ガチ写真の話しではなくて、家族の写真とか撮ってる、おとうさんのお話しなんですよ。
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MBSハッカソンに、チーム名”宇都宮地(読み:ウツノミヤジ)”として参加してきました。
総人数百余名、30チームを超える関西最大規模のハッカソンにて、アイデアソンを勝ち残り8組のチームで行われた決勝で、企業賞こそいただいたものの残念ながら優秀賞まで届かず。
しかし得るものは多くその興奮さめやらぬまま、いろいろと感じたこと学んだことを書きとめておこうと思います。

我々チームが作ったのは、こちら。発表用にPVも制作したので、見てちょうだい。

https://www.youtube.com/watch?v=URScRpaiRrU

わりと自信はあった…。反面、終始つきまとう、どこかちぐはぐな事してる感。
我々はいかにして参加して、そして敗れたのか、いろいろと覚えていることを書いていこうと思います。
優勝した後のお酒は、どんな味がするんだろうなあ!??
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MBSハッカソンAPIまとめ

MBSハッカソンで提供されるAPIのまとめです。
なにかのアイデアの参考になればと思い調べて、せっかくなので公開してみました。
ここにかかれてある説明は、公開情報から得た個人的な主観によるものです。情報が間違っている可能性もありますの注意してください。
また、説明が多いから優れている、少ないから劣っているというわけではなく、APIの説明が簡潔に済むならそうしてあるだけなので、説明によって仕様APIの優先度をつけないように注意してください。
説明はあくまでアイデアの参考に使用するものです。

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