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URLRequestでキャッシュさせない方法

2009 年 5 月 6 日 水曜日 正宗

こんにちは。正宗です。
今日はURLRequestのキャッシュの話をしたいと思います。

よくURLLoaderクラスなんかでキャッシュをさせない方法としてURLRequestのURLの末尾にランダムな数字を入れるという方法が紹介されています。
こんなやつ

 
new URLRequest("http://exsample.com/?rnd=" + int(Math.random() * 1000));
 

バナーとかサイトトラッキングなんかのクエリ発行でもよく使われていますね。

これは、通常キャッシュはURLをそのままファイル名として保存しているため、アクセスする際に毎回末尾にランダムな数字をパラメーターとして与えることで、キャッシュファイルを別々のファイルとして保存させておくことで有効な方法ですが、少しだけ不安が残ります。

それはキャッシュ対策として int(Math.random() * 1000)などの0~999などの整数値を使用した場合、1000回に1回は同じ数字を生成する可能性があるので、そのときにキャッシュを拾ってきてしまうんじゃないかという不安です。
整数じゃなくてそのままMath.random()とすることも出来ますが、結局同じ数字を生成する可能性をコントロールできていない以上根本的な解決になっていないかもしれません。

URLRequestHeaderでpragma:no-cacheを指定するという方法もありますが、IEなんかでどうもキャッシュしてしまったりで、こちらもなかなか使いづらいものとなっています。
(何より実験でRSSリーダーなんかをチャチャッと作るときとか面倒臭いし…)

そこで僕がいつも使っているキャッシュをさせない方法を紹介したいと思います。

 
new URLRequest("http://exsample.com/?rnd=" + (new Date).time);
 

これだと、末尾の数値に1970 年 1 月 1 日 0 時のミリ秒が付加されますので、1000分の一秒以内に2回以上アクセスを行わない限りはキャッシュを読み込まないことになります。

キャッシュさせない方法としてランダムな数字を使うより時間の数値を使う方が有効なのは、結構簡単なことですがあんまり紹介されてないので、よかったら参考にしてみて下さい。

AS3ではMath.floorよりintのほうが速い

2009 年 2 月 28 日 土曜日 正宗

Adobeデベロッパーセンターで野中さんによるActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント が掲載されています。 いろいろとかなり有用なテクニックをまとめられていますので、いつもながらかなり勉強になります。

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Flashバナー道:なぜか画像のエッジが滲むの巻

2009 年 2 月 16 日 月曜日 頼子
実験結果

実験結果

バナー制作ではファイルサイズとの兼ね合いで、テキスト要素も画像にすることが多いのですが、つまづいた事に関してメモメモ。

ステージ上では綺麗なのに、パブリッシュするとなぜかエッジだけが滲んだり切れたりしてしまいました。スムージングさせているわけでもアニメーションさせているわけでもないのに…!
プロパティでロスレス (PNG/GIF)にしてもダメ。座標も整数値なのにダメ。100%なのにダメ。もしや、いにしえの裏ワザ99%…?ダメ。画像を分解してみたら…ヒー余計汚い。adobeサイトに書いてある以下の回避法もすべてダメでした。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228652+002

紆余曲折の結果、エッジに1~2pxづつ余白をとって画像を用意することに。
ふ~これで小さくてもキレイ!!

fireworksで素材を制作する際、どうしても画像のファイルサイズも削りたくって、「カンバスを合わせる」でキッチキチに作ってたんですが、この場合は「カンバスサイズ」で基準位置を中央にして周囲1~2pxづつ広げた方がいいようです。

※しかもこのバグ、常に発生するわけではない様子。同じステージサイズで別途新規作成すると綺麗に表示されました。なぜ??

ActionScriptリファレンスをダウンロードする

2009 年 2 月 8 日 日曜日 正宗

地下鉄での移動なんかのヒマなとき、ActionScriptリファレンスを読んでたら良いヒマつぶしになるな~、なんて考えたのでActionScriptのリファレンス(ヘルプみたいなもん。ActionScriptの機能や使い方なんかが書かれてある文章)をローカルにダウンロードする方法を考えます。
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FlashCS4のプロパティウインドウが神すぎる件

2009 年 1 月 29 日 木曜日 正宗

新しくなったプロパティウインドウFlashもCS4になっていろいろ機能が追加されていますが、個人的に大歓迎なのがプロパティウインドウの使いやすさが大幅に向上したことです。

先ずは数値をマウスだけで入力可能になったこと。
これは動画でないとなかなか説明できないですが、いちいち数字を打ち込むのにマウスから手を離してキーボードで入力しなければならなかった今までのバージョンから比べて大幅に作業効率がよくなりました。

そして何よりも歓迎したいのが数値の入力に計算式が使えるようになったこと!

今までステージ上で整列させて配置したいときは整列パネルを使うか、電卓片手にXY座標を計算しながらポチポチとやらなくてはいけなかったんですが、これが格段に使いやすくなりました。

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fireworks、画像のシルエットをパス化TIPS

2009 年 1 月 28 日 水曜日 頼子
FWで画像のシルエットをパス化したんだよ

FWで画像のシルエットをパス化したんだよ

画像にリアルめな影を付ける際など、その画像のシルエットをベクター化させたい時がありますよね。それをFW(FireWorks)上で簡単に制作する方法をお届けします。地味ですが知ってるととっても便利です。

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fireworks、画質そのまま拡大縮小TIPS

2008 年 10 月 30 日 木曜日 頼子
ほら、みて。こんなに違う

ほら、みて。こんなに違う

私はデザインする時、もっぱらFireWorksなんですが、今更ながら発見した便利tips。
FireWorks(以下 FW)で写真などの画像を拡大縮小するためには、「拡大・縮小ツール」を選ぶなどして変形ハンドルを出現させ、調整後Enter押すとそのサイズで確定するわけですが、
よくよくあるのが、後から「サイズをもっと大きめにして」などと修正が入っちゃうケース。

FWのイヤーな癖で、一旦Enterを押して確定させてしまうと、そのサイズで100%の画像に変換されてしまうため、少しでも大きくや小さくしようものなら画像がボケて使えたもんじゃありません。その度にデカい画像を再配置し、マスクの場合は解除してエフェクトもかけ直さなきゃ…と工程が多くてめんどくさいですよね。

で、そんなときに便利なのが「シンボル」。
予め(コレ後から微調整したいなーor入りそうだなー)という場合は、大きいサイズのままで画像選択した後に右クリックから「シンボルに変換」。
大きいままでサイズ100%としてシンボル化されるため、小さくするのもその後大きくするのも画質は綺麗なまま!もちろんシンボル元の大きさよりも大きくしてしまってはダメですが、かなり使える!!

※とはいえ、どんなに小さい画像でもそれだけ大きい画質の情報を持ってるってことなんで、あんまり一度に使いすぎるとPCが固まってしまうかもです。