Adobe AIR 電子証明書の補足

先日のイベント「FPS Lite vol.0」にてアンケートで”電子証明書の補足が必要”とのお声をいただいたので、せっかくなのでこの機会に電子証明書についてまとめてみたいと思います。

今回お話ししたAIRネタはあくまで「入門編」でして、FlashでAIRを作るときにひっかかりそうな電子証明書を「趣味や実験でAIRを作るレベル」を想定して説明しました。

作り方の詳しいプロセスはこちら→Flash CS3 ProfessionalでAIRを作成するための環境設定

この電子証明書は自分で自分を証明するためのものなので、いくらでも他人の名前やハンドルネームを語れるためAIRとしての信頼度は無いに等しいレベルです。

練習や趣味でAiRを作るぶんにはこれでも問題ないのですが、仕事などでは信頼できる電子証明書をAIRに埋め込む必要が出てきます。

僕が調べた中では日本ではグローバルサインというところがAIRの証明書を発行しているようです(海外にもいくつか似たようなサービスを行っている機関があるらしいですが英語が読めないのでわかりません)。

AIRを始めたばかりのときは全く知らなくてもいい情報ですが、もし今後お仕事などで必要となったとき予算や契約などの関係で覚えておいても損は無いと思います。

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