2008 年 11 月 のアーカイブ

大阪長居ActionScript3お勉強会のお誘い

2008 年 11 月 12 日 水曜日 正宗

とき:11月28日(金曜日) 16:30~20:00
ところ:うちんち
参加費:無料(ただしその後の懇親会は俺は酒代をみんなにおごってもらう)
募集人数:10名ほど
条件:ノートPC持参、体験版でもいいからFlashCS3がインストールされていること

開催趣旨:

「タイムライン派が無理やり書くAS3」
もともと『AS3は怖くない!AS入門!』みたいな趣旨の勉強会とかよくあるし、そのどれもが内容自体はとてもいいんだけど、それ受けてから「た めになります!」「AS勉強してみます!」って声はよく聞くけど実際にそれがきっかけでASの勉強してマスターしたって声を聞いたことがない。
別にActionScriptができたからって偉いわけではないんだけど、やっぱりActionScriptは便利。
どうせタイムラインの至る所に誰かの書いたASコピペして判りにくいエラーメッセージに二日も三日も悩まされて作業が進まないくらいのAS初心者なら、いっそのこと無理やりでもAS3でクラス書いてみてエラーメッセージの潰し方を勉強してったほうが楽じゃない?

そんな実験的な趣旨から生まれた勉強会です。
参加は無料だけど酒はたかる気満々!のこの会にモルモットとして参加してみたい方!うまくいけばAS3使って楽してる人の仲間になろうぜ!

内容:
[最終的にサンプルを作成]
・いきなりドキュメントクラスを書こう。
・パッケージ?クラス?どうせ書き方間違ってたら動かないんだ。書け。
・イベントリスナー?どうせ書き方間違ってたら動かないんだ。書け。
・型?キャスト?どうせ書き方間違ってたら動かないんだ。書け。
・動いた?書き方が間違ってなかったんだ。今後もそういう風に書け。

もう理解しててもしてなくても「動いたらそれでよし」の僕の独学方式から入って、とにかく書きまくって覚える感じの内容です。
サンプルは後日作ってこのページにアップしますが、よくある勉強会みたいに「誰でも作れるくらい簡単だけど微妙なものを」とは一線を画して「とにかく勉強会ではエラーが出まくるが、エラーの潰し方を覚えて他に役立てるものを」目指しています。

プログラムの理屈なぞはようわからんけど、とにかくエラーの読み方さえ覚えてしまえばあとはトライ&エラーの繰り返し、手を動かすだけの作業。
AS3を自分のものにするための取っ掛かりとして、まずはそんなスポーティなActionScriptのマスターの仕方を学んでいきます。

時期も企画も開催場所も微妙すぎて、きっと2~3名集まれば御の字の会ですが、全3回を予定していて、最終的には3Dとか物理演算まで「よく理解していないながらも」無理やり自由にコントロールするつもりでいます。

会場がウチんちなんで、ほんまに貧乏くさいアパートなんですが、無理すれば10名以上入ります。この機会に無理やりでもAS3を特訓したい方はどうぞお気軽に参加表明してみてください~。初心者大歓迎。上級者どんと来い。キャンセル自由。

参加方法は、

eventあっとま~くutweb.jp

まで。

お名前、返信用イーメールアドレス
を必ず記載してメール下さい。後日追って会場の地図などを返信します。

Progression勉強会

2008 年 11 月 3 日 月曜日 正宗

FlashサイトをAS3で構築する上で、とても重要になるフレームワークの中でもひときわ使いやすい、Progressionの勉強会に行ってきました。

たぶんこのブログを見られている方はWEBデザイナーも多いと思うんですけど、WEBデザインの世界では今まであまり馴染みのなかった「フレームワークって何?」ってところから説明した方がいいかもしれません。

フレームワークとはそもそも室町時代に端を発した足軽鉄砲隊隊長による符礼無枠(ふれいむわく 1421~1439)という命令に端を発した云々うそです

ってとこで必死こいて100行ほど「フレームワークとは」みたいな事書いてみたんですけど、そもそもフレームワークって何なのか、そのフレームワークっちゅうもんを使うと何がうれしいのか、は実際にさわってみないとわからないと思ったので言葉の定義はざっくり削除してみました。

ほいでもせっかくなので当ブログでも「Progressionを使ったオレオレサイトの制作事例」を不定期で連載したいと思います(ちょうど制作事例やFPSだけだとネタに困ってたからね)。
今回はProgressionフレームワークの開発者であるniumさんならびにSparkProject、そういった方々と直接の勉強の機会を与えていただいたてら子さん達に感謝感謝です。

ペーパービジョンやボックスツーデー、ツイナーみたいに見た目に訴求するものはないですが、良いフレームワークっちゅうもんはじっくり腰をすえて学ぶと確実に自分自身の制作能力を上げることができます。
なるべく「プログラム書くんだったらこの言葉の意味はわかってて当然」って表現を避けますんで、ぜひとも「フレームワーク」って言葉に馴染みのない方でもこの機会に覚えてもらうとうれしいです。

あと今日何が嬉しかったって、FPS Lite vol.0でお見せしたbox2dを使ったサンプル、あれの反応が聞けて嬉しかった。あんまり嬉しいんで実はあの難しいbox2dの概念を説明するために下書きしてた記事も近々アップしちゃうよ!
(本当、あれもサンプルを普通に使ってるだけなのでお見せするのは恥ずかしい限りなんですけど俺が恥ずかしいのは気にしない方向で。ライブラリの使い方はみんなで共有しちゃいましょう)